So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

絢香妊娠!水嶋ヒロ「パパ」になる! [日記]

絢香、紅白のステージは赤ちゃんと二人で!!


2009年2月に俳優の水嶋ヒロさん(30)と結婚した
シンガー・ソングライターの絢香さん(27)が第1子を妊娠し、
ただ今4カ月目であることを、所属事務所が26日に発表しました。

二人は連名で「結婚会見以来ご心配いただいてます
絢香の持病(バセドー病)についてですが、
復帰してからも体調を第一に考えられるペースで
お仕事を組ませていただいてきた甲斐もあり、
昨年の暮れには主治医にお墨付きを頂くほど
安定した数値が検査結果で見られるようになりました。
それが大きなきっかけとなり、夫婦間で子どもを意識する
会話が増え、大変幸運なことに現在に至ります」と報告。

「今は私たちのもとへ来てくれた小さな命が、
おなかの中で元気に育つことをただただ祈るばかりです。
今後とも温かく見守っていただければ幸いです」とコメント。

甲状腺ホルモン過剰の状態で妊娠すると
流産や早産の可能性が高くなり、
安全な妊娠・出産のためには、
事前に甲状腺ホルモンの濃度を正常にすることが
肝要といわれているそうです。
88006a8e100a3bbc726272334cf11c8d.jpg
2009年4月の結婚報告会見で、
絢香さんはバセドー病の治療に専念するため、
年内で歌手活動を休止することを発表していました。
Z322024358.jpg
2011年12月に活動再開し、
今年はNHK連続テレビ小説「花子とアン」
主題歌「にじいろ」を担当して大ヒットを飛ばしています。
また大晦日の「第65回NHK紅白歌合戦」にも
2年ぶり7回目の出場が決定しています。
persyia-img600x547-14132237152z0dyy889.jpg
妊娠中で紅白に出場した歌手と言えば、近年では
アンジェラ・アキさんの名前が思い浮かびます。
妊娠後期だった彼女のお腹がふっくらとしていたのが
印象的でした。

絢香さんの場合は安定期に入るか入らないか・・・
という時期ですから、無理をせずに無事に
ステージを終えてほしいな・・・と思います。

一方、水嶋ヒロさんは2010年9月に所属事務所を退社し、
同じ年の11月に処女作「KAGEROU」がポプラ社小説大賞を受賞。
2014年1月公開の映画「黒執事」に主演。
2010年9月公開の映画「BECK」以来、
約3年半ぶりに活動を再開しています。

当時、仕事が乗りに乗っていた水嶋さんと
人気シンガーの絢香さんの結婚・・・
事務所サイドにうまく話が通っていなかったことなどで、
その後の仕事で苦労していたり、
いろいろと言われている二人ですが、
新しい命を授かったことで、
また新たにスタートを切っていけるといいですね。

いずれにせよ、今年の紅白の楽しみがまたひとつ増えました。
赤ちゃんと二人でステージに立つ絢香さん・・・
産まれる前にそんな貴重な思い出を作れるなんてステキですね(#^.^#)

※出典:スポニチアネックスより

あさイチ「紅白直前スペシャル」 [テレビ番組]

吉高由里子、桜井翔、イノッチが語る! 今年の紅白の目玉は??

今日のあさイチは注目の話題、紅白歌合戦でした!

気になるところは、サザンオールスターズの出演について・・・
プロデューサーの柴崎さんによると「ただ今オファー中・・・」とのこと・・・
交渉はしていますが、まだお返事をいただけないそうです。
ファンとしては、ぜひ桑田さんンの歌声とともにサザンのサウンドを
楽しみたいですよね!
fac246af9db9bd1c790a236e2c00b0dd.jpg
あさイチの注目ポイントは、いろいろあったのですが・・・

私の楽しみは、毎年進化する嵐のステージです。
番組では、嵐が今まで紅白でやってきたステージの様子を
紹介していました。

2mもの火柱を使ったり、ほんの数秒での
衣装の早変わり、CGとの見事なコラボレーションなど、
見応えのあるものばかり・・・たくさんのアーティスト達が
限られた時間で、大きな仕掛けを繰り出してくるわけですから
出演者の皆さんはもちろん、スタッフの方々のたゆまぬ努力が
感じられますね~
d1ffe0bbf127a37edc27f8ff31a089e1.jpg
今年はトリを務める嵐・・・嵐のプロデューサー・松本潤さんは
どんな企画を考えてくるのか・・・どんなステージを
届けてくれるのか楽しみです!!

続いての注目は子どもたちに大人気のようかい体操第一!!
番組の企画で「遊んでいる子どもたちに、急にこの曲を流してみると
どうなるか?」という場面をやっていたのですが・・・
なんと!みんな手を止めて一斉に踊りだしてました!!
ビックリです!!

紅白では、ぜひチビッ子たちが起きている時間に、この
ようかい体操第一をやってもらいたいですね(#^.^#)

そして、年配の方々にも大人気だった「花子とアン」!!
去年は「あまちゃん」で大いに盛り上がりました!
今年はどんな演出になるのでしょうか・・・
425cc4959dd39c292e918a9124764666.jpg
九州福岡の炭鉱の町・飯塚からの中継なんてのもあるかも
しれません。三輪明宏さんの歌で、蓮子さんが駆け落ちする 場面・・・
今思い返しても涙が出てきます・・・

美しい台詞が売りの中園ミホさんに、また泣かされそうです・・・

それから、吉高由里子さんのファンの方からのFAXで、
福山雅治さんとのからみはありますか?」という質問が!!
福山ファンの私の耳はダンボに!!
f52ae554215d8f.jpg
「あります!」と吉高さん!!
プロデューサーさんも「あります」とのこと・・

福山さんは冬の大感謝祭中ですから、
パシフィコ横浜から生中継ですね(#^.^#)
感謝祭に行けなかった全国の福山ファンには嬉しい限りです!!

このほか、番組では紙吹雪がどんな素材から
作られているのか?歌手によって、その形まで違うことなど
演出の裏側事情についても触れていました。

超多忙の桜井翔さんは、次の仕事のため、番組の途中で退席して
いましたが、その前に30日の過ごし方について話していましたよ。

彼は、家で「一人紅白」をするそうです。もちろん曲もかけて、
台本通りに一人リハーサルをするということです。

想像はしてましたが、あれだけの人気・実力の陰で、
地道な努力をされているんだなぁ~と思いました。

こんな風に見ていると、こちらまで手汗をかいてしまいます・・・
桜井さんも「手汗って順調にかいていくんですね・・・」と
コメントしてました(笑)

美味しいところてんこ盛りの紅白歌合戦!、31日、お仕事の方も
いらっしゃるかと思いますが、ぜひテレビやラジオで、
会場に行ったつもりで楽しみたいですね(#^.^#)







『ごめんね青春』最終回あらすじと感想④ [国内ドラマ]


生徒達は平助
「先生のおかげで、この二日間すっげえ楽しかったです!
俺達、この先進学して社会に出て
何一ついい事がなかったとしても
『この高3の二学期だけは最高だった!』って
胸を張って言えます!本当にありがとうございました!」
感謝の言葉を述べにきてくれました。
kjhg.jpg
嬉しさにに感極まった平助は、
りさに突然「結婚しましょう!」と叫びます!

「は?」とビックリするりさ(笑)

「みんながいいこと言ったから
俺も負けてらんないと思って・・・」と照れる平助・・・
20141130225811.jpg
そんな彼にブラックタイガーもちょっと照れて
「しますよ。しますけど、それ言うの今かなー!」と
笑顔になります。はやし立てる生徒達・・・

夕暮れどき、富士山が見えて「キレイ・・・」と呟くりさ・・・
みんなも一瞬そのロケーションに見入ります・・・
a01e791f3803b156e588332ccdc5d328.jpg
「あー、面白かった!」とホッとしたように言う平助・・・

この日を最後に平助は教師を辞め、
三宮校長はDJカバさんを辞め・・・平助が校長の代わりに
「ごめんね青春」の二代目DJになったようです。
ビルケン(トリンドル玲奈)はそのアシスタント的な存在に。

三宮校長は降格人事で教頭に・・・3人いる教頭にお3番目・・・
まあナンバー4の存在ですね・・・(^_^;)

りさは花嫁修業も兼ねて、原家のお寺に住んでいます。
祐子サトシお父さんと仲良くやっている様子。

生徒達も順調に進学した者、浪人した者、留年した者、
様々ですが、みんな元気に生き生きとやっています。

卒業式の日・・・聖駿高校になくてはならない人、
平助の姿が見えません・・・生徒達も寂しそうです・・・

卒業証書授与式にて、
りさ先生「原平助くん!」と呼びます!

すると学生服姿で現れる平助

「やっと青春を卒業出来ましたね。おめでとう!」と言って
卒業証書を渡す吉井校長
20a8b695b018e7badf82a3d3a707a3c5.jpg
卒業証書を掲げて「イエーイ!」と
生徒達に向かって叫ぶ平助の姿でラスト!

ドラマ『ごめんね青春』、終わり方も「♪青春そのもの~」でしたね。
小気味良いテンポで明るく楽しく、
日曜の夜を笑いで満たしてくれる、そんなドラマでした。
ちょっとだけ、平助とりさのラブラブな場面も
見てみたかったかな~なんて思いましたが・・・(笑)

ドラマとは関係ないですが、今日がクリスマスだったので
こんな写真も載せてみました!
B5WSd_wCcAEiW5A.jpg

『ごめんね青春』最終回あらすじと感想③ [国内ドラマ]

盛り上がる青春祭!衝撃の告白にみんなは・・・!?
平助はどうなってしまうのか・・・??

文化祭2日目は、東京に転校した 中井 (黒島結菜)
駆けつけてきました。ウェイトレスとして参加している彼女に
声をかける平助
B5YOW6TCYAA95vn.jpg
「凄い盛り上がりですね!来て良かった!」と言う中井

海老沢はヴィジュアル系のバンドで
GLAYの「HOWEVER」を熱唱。そしてあまりに

海老沢「あまりに捧げるつもりで歌ったんだ。わかった?」
あまり「やっぱり海老沢君が好き!」
海老沢「俺も! あまりんしか見えないほどあまりんしか見ないよ。」
c3218be5a7d0371de4477f0b889471f1.png
二人がキスしようとしたそのとき・・・
相撲取りの格好の遠藤が駆け抜けて行って、
阻止されてしまいます・・・(笑)

中井平助に「お願いがあるんです・・・」とのこと・・・
それは「キャンプファイヤーをやりたい」というリクエストでした。
572d5cf48432dae292f12b0012fef780.png
そして「私、先生のクラスで良かった
ちゃんと伝えてなかったから・・・
貧乏くじとか言っちゃってたけど、大当たりでした!」
感謝の言葉を告げます。

後ろめたい平助は
そんなこと言われたら言えなくなっちゃうよ・・・」と返しますが、
何のことかわからない中井さんです・・・(^_^;)

さて、ミス青春とミスター青春を決めるイベントが始まりました。
結果を発表するのはシスター・吉井校長(斉藤由貴)。

初代ミス青春は村井守(小関裕太)に決定。
「ありがとうございます!こんなにいっぱい素敵な女子がいるのに、
すいません!」という彼(彼女)のスピーチに会場から笑いが沸きます。
27bea905b146ca3792f39e22a2b014a2.png
トランスジェンダーで悩んだ村井くん、良かったですね。

初代ミスター青春はやっぱりこの人、平助に決まります。
沸き起こる平助コール!

平助は「こんな素晴らしい賞をもらって感謝します。でも、
せっかくだけど辞退します。資格がないからです・・・」と話し始めるのです・・・

真剣に聞こう」とみんなに言うりさ

「先生は最低な人間なんです・・・礼拝堂に放火したのは私です。
どうもすいませんでした。」と謝る平助・・・

「動機は情けないくらいしょうもない事です・・・
先生は好きな女の子を取られて悔しかったんです・・・
そして礼拝堂へ向かって花火をあげたんです・・・
そこへたまたま二人でいた男の子と女の子が
犯人扱いされたんです・・・でも、真犯人は僕です。
醜い嫉妬が原因です・・・」

「名乗り出ようとは思わなかったのですか?」と聞く吉井校長

「何度も交番の前に行って名乗り出ようとしましたが、
足がすくんで・・・・でも、それだけではありません。」と平助

「正直に言いなさい!」と吉井校長

僕は学校が好きだったんです。みんなが大好きだったんです。
全部オレの青春なんです。オレのせいで中止になった合同文化祭・・・
皆の夢だった共学・・・それを叶えるまで学校にいたかったんです・・・
それで教師になったんです・・・全て成し遂げたら
告白するつもりでいました・・・結果、14年かかりました・・・
この年まで青春を引きずってしまいました・・・」と平助

「罪を償ったと思っていますか?そんなのは思い上がりです。
世間を欺き、自分を欺いた・・・きちんと贖罪すべきです!」と激高する吉井校長

そこへ神保(川栄李奈)「別によくない?」と言う呟きが・・・!?

「そこ何か言いました? 何がいいの?」と聞く校長に、
055f2de1b0b6ede600167f620f2c50c7.png
先生がいたから文化祭出来たんだし・・・もう仲悪くないし。
先生が放火した訳じゃないでしょ。放火魔が先生になったんでしょ。」

神保さんナイス!!生徒達は平助のことを許しているみたいですね・・・

「今日で辞めます」と辞表を出す平助・・・
そこへ、東高校長・三宮が「そうはさせない!」
「この人達は原先生の無実を証明してくれる人達です!」と
走り込んできます。

一緒に来たサトシ
「オレ、またいい知らせ持って来ちゃった!」と言ってます。

校長室にて・・・

14年前に事件を担当していた刑事によると・・・
「確かに花火は落ちていました。
しかしそれで火事になる確立は0・001%です。」とのこと・・・

つまり10万本撃って一本という確率・・・
それでは平助は白!なの??

結局誰が犯人なのかは特定出来ていないようですが・・・

平助父は「いいじゃないか! 刑事がお前じゃないって
言ってるんだから。みんなお前に辞めてほしくないんだよ!」
りさ父は「おれだって好きな女取られたら飛ばすよ!ロケット花火!」

平助をフォローする先生達・・・
「あんな所に礼拝堂があったのがいけないんですよ」と吉井校長も・・・(^_^;)

三宮校長「ごめんね青春」のカバさんをやっていることを明かし
ドンマイ先生は不倫していたことを明かし・・・
ネタバレ合戦ですね(笑)

事件は時効を迎えているということもあり、
平助は無実!めでたしめでたしです(#^.^#)

『ごめんね青春』最終回あらすじと感想② [国内ドラマ]

真実を知って、りさ父と祐子は・・・
そのとき、りさが取った行動とは・・・?

一方、平助父りさ父
「あの火事の事件の真犯人は平助だと思うんだ」と
話しています・・・もちろんりさ父は激怒して、

りさ父「冗談じゃねーよ!平助を呼べ!」
平助父「文化祭が終わったらきっちりと落とし前つけるはずだ。」

りさ父平助父に殴りかかりながら
「俺だって祐子を信じてやりたかったよ・・・
でも出来なかった・・・世間の声に心折れたよ・・・
何が違うんだよ」と言い、泣き出します・・・
2014-12-06_142350.jpg
ここでサトシ
「一緒です!客観的に見て、スゴイ仲良しです!」
フォローします(笑)

平助父あんたは信じてやる事が出来なかった・・・
     俺は疑う事が出来なかった・・二人とも同じだよ・・・」
りさ父「ちゃんと調べて真犯人を捕まえればよかったんだ・・・
     真実を知るのが怖かった・・・」
平助父俺も怖かった・・・ただ、それが親だよ・・・」

そして、祐子と会ったりさは、
許してあげてくれないかな?原先生のこと・・・
今までのこと全部水に流すから原先生のこと
許してあげてほしいの・・・」と言うのです。
B3sQe8gCQAAVGLR.jpg
平助からもりさからも愛されていますね。

「無理だよ・・・すぐには無理だよ。」と泣く祐子
「帰ろう」と優しく言うりさ。そんなりさ
「りさちゃん大人になったね」と祐子・・・
haru.jpg
長い間断絶していた二人ですが、
今また姉妹に戻った感じです・・・
りさがお姉さんみたいですね。

部屋を片付け始める平助・・・
告白したら出頭するつもりのようですね。

菩薩母に「みんなにちゃんと自分の口で言うよ」と宣言する平助・・・
「頑張れ」との優しい声が返ってきます。

『ごめんね青春』最終回あらすじと感想① [国内ドラマ]

14年分の思いを込めた青春祭開催!!
そして祐子へ謝罪する平助・・・

前回、りさ(満島ひかり)に事件の事を告白した
平助(錦戸亮)・・・もちろん許してはもらえませんでしたが、
りさ「一緒に乗り越えましょう」と言ってくれました。

平助は救われた気持ちになったんじゃないでしょうか・・・
心温まる場面でした。

さて、ついに最終回!
青春祭が始まりました。

この合同文化祭に14年間の全てをかけてきた平助・・・
長年犬猿の仲であった東高と三女が仲良く合同で
作業をして、行事の成功のために頑張っている・・・
今までのことを思うと感無量の思いでいます。
gomenne_tbs.jpg
生徒達は口を揃えて
「平ちゃん先生の情熱のおかげ」と言い、
校内は活気に溢れています。

そんな楽しいムードの中、
平助は文化祭が終わったら、みんなに14年前の
放火事件の事を告白しようと決意していました。
祐子が帰ってきたこともあり、今度こそ
事件に決着を付けるべきだと感じていたのです。

生徒達と神輿を担ぐ平助
そこへ「御神輿ですか・・・」と嫌みを言うりさ・・・
「犯罪者が・・・」と言いかけるりさを制し、
「文化祭が終わったら話しますから!」と言う平助
「文化祭が終わったら姉は三島からいなくなりますけど」とりさ

そこで平助は「今日言いますから。」と言い、
りさは「そうですか・・・。」と言って去って行きます。

文化祭初日はあっという間に駆け抜けて行きます。
校内の生徒達は生き生きと輝いています。

平助は礼拝堂に祐子を呼び出し、
事件のことを打ち明けようとします。
nagayamakento.png
そこへサトシ (永山絢斗)がやってきます。

「祐子に打ち明けるつもりか?」
「見くびるんじゃねーよ」「ふざけんなよ」
「犯人扱いされた事よりも学校辞めた事よりも、
親友から裏切られるのが一番情けねーよ!」と
怒って殴って来たのです・・・

平助も「先に裏切ったのはどっちだよ!」と殴り返します。

「べーやん(平助のこと)はいいやつじゃないとだめなんだよ!
本当の事なんか言わなくていい!
祐子はお前のこと好きなんだよ!」とサトシ。

動揺する平助
「やっぱり聞いてないのか・・・好きなんだって平助の事が。
間違いねーって!平助には幸せになってほしいんだって!
心からそう思ってるんだよ・・・
裏切るつもりなんかなかったんだよ!」と言うサトシです。

その後、祐子と二人きりになった平助・・・
E6B3A2E791A0-15e11.png
祐子「私の事恨んでますか?」
平助「いや、そんな・・・」
祐子「原さん私のこと、よく知らないですもんね。
    私もよく原さんのことはよく知らない・・・
    お互いの事をよく知らないのにあんな事になった・・・
    ときどき考えるんです・・・あの事件がなかったら
    どうだったかなって・・・サトシ君と少し付き合って、
    いつか誰かと結婚するのかなって・・・でも、
    ごめんなさいってどうして謝るんですか?」

ついつい「ごめんなさい」を言ってしまう平助です・・・
そして、祐子に真実を伝えるのです・・・

『Nのために』最終回あらすじと感想④ [国内ドラマ]

ガンバレN達、「NOTRE」私達・・・前を向いて―
希美の帰る場所Nは・・・

高野は希美に母・早苗(山本未来)の働いている場所を伝えます。

職場へ様子を見ようと行ってみたところ、偶然、
母の再婚相手に出くわしてしまい、反射的にその場を去って、
バスに乗り込んでしまう希美でした・・・

希美が来ていたと聞いた母は、バスを必死に追いかけます・・・
バスから、希美を追いかけて転んでしまった母を見て、
心配でバスを降りる希美・・・
なかなか素直になれない希美ちゃんです・・・

母の話から、父親はいまだ健在で、元気にやっている様子。
早死しないで愛人とハワイで暮らすそう・・・
ここにもいましたね・・・自分勝手な人が・・・(-_-;)

母「洋ちゃんと希美ちゃんと3人になってから、
  希美ちゃんにひどいことしたね・・・
  あの頃のことはあんまり覚えてないんよ・・・
  気が付いたら二人ともママのそばにおらんかった・・・
  ごめんなさいね・・・」
63-ce87c.jpg
希美「お母さん、話したいことがあるんよ・・・
   悲しませるかもしれんけど、聞いてくれる?」
母「なん?言うて。聞くよ!」
希美「私、病気になった・・・怖いんよ
   この世からいなくなってしまうんが・・・
母「全部話してみなさい。大丈夫やけん・・・
o0800060013164575201.jpg
そう言って希美を抱きしめる母・・・

お母さん、本当はこんな人だったのね・・・
だから希美も優しい心の持ち主になったのでしょう・・・
わだかまりが解けて良かったです。
やっぱり本当に辛いときは「お母さん」ですよね・・・

野バラ荘の西崎は就活中で面接に向かうところのようです。
希美との約束通り、現実を生きていくことができるようになった様子。
大家の野原(織本順吉)元気そうです。

「いつだったか、西崎君と安藤君と希美ちゃんの3人で
この野バラ荘を守ってくれたことがあったね。
アレ?記憶違いだったかな?」と野原・・・
西崎は少し間を置いて「いいや、3人だ」と答えます。
B3upl2tCAAAxrzC.jpg
ふたりが友達で良かったね」と野原。
大家さんは西崎のお父さんみたいですね。
西崎は傷だらけの人生でしたが、帰る家=野バラ荘があって、
かけがえのない友人に出会えて彼なりの幸せを
見いだせたのでしょう。

いつも影のあった西崎ですが、
晴れ晴れとした顔つきになっていました。

そして・・・安藤に電話をかける希美。

希美「やっぱり、もらえない・・・   (安藤からもらった指輪を送り返したようですね)
    実家の近くに引っ越すことにした。」
安藤「そっか・・・意外だなそれ
希美「狭いところが嫌で出てきたのにね・・・
    安藤は広い世界見られた?
安藤「まだまだこれからだよ」
希美「今、思った通りに生きてる?
    こうなりたいって思った通りに生きてる?」
安藤「完璧じゃないけど、悪くない
0.jpg
希美「良かった」
安藤「杉下は?」
希美「私もこれからかな」
安藤「前を向いて生きろよ!そっちの方が杉下らしいから
希美「安藤もね。誰にも邪魔されないで
    行きたいところへ行ってほしい・・・元気でね」

希美の心の声
「私に人生をくれた大切な人達、ありがとう!」

そして希美は成瀬のいる島のレストランへ行くのです。
店の名前は『NOTRE』ここにも『N』!

『NOTRE』フランス語で「私達の」という意味。
N=誰かのために生きてきた私達、
これからは私達のために・・・という意味あいでしょうか・・・

希美に気付いた成瀬に
「来たよ!」と明るく声をかける希美・・・

さざなみ事件、スカイローズガーデン事件、
そして母親との断絶・・・
彼女の中に溜まっていた毒のようなものが溶けて浄化され、
今日の笑顔は本物、
そして彼女が生来持ち合わせていたものなのでしょう。

希美は成瀬から島への切符をもらっていたのですね。
切符には「3月9日にオープンしました N」とあります。

昔も今も成瀬の温かさは変わらないですね。
9ac158a2a1f62f2c1f0cb5a2065da187.jpg
「何、食べたい?」と成瀬。「おいしいもの」と希美・・・
希美の手を取り抱き寄せる成瀬・・・
ごく普通の恋人同士みたいでした。

希美の病気もあって、見終わった後の感じが重いかも・・・と
心配でしたが、とっても素敵なラストで、
病気も今までの辛いことも「これでよかったんだ・・・」と
希望を持てる終わり方でした。

ラストの島の景色も美しくて・・・
初回の穏やかな島の風景を思い起こさせる演出でした。

どんな人生でも苦しいこと辛いことはあると思います。
ドラマでは一生懸命に生きているN達が
思いがけない不幸に見舞われます。
人間ですから葛藤もありましたし、抜け出せない迷路で
苦しむこともありましたが、ひとつずつ乗り越えて、
その先の人生を歩もうと、前を向いてまた踏み出し始めます・・・

このN達の姿に、「人生って捨てたもんじゃない!
歩いてみないとわからない」と改めて思えました。

私達も、いろいろあっても、前を向いて歩いていきたい!ですね(#^.^#)


『Nのために』最終回あらすじと感想③ [国内ドラマ]

希美を愛する二人の今後は?
告白した成瀬に心揺れる希美はどうする??

2014年・・・

安藤からプロポーズされていた希美は、
前回、病気のことを知る成瀬からも告白されてましたね。

希美「もしかして病気のこと、西崎さんから聞いた?」
成瀬「島には帰りたないんか?親にも世話になりたない?」
希美「もう何年も会ってない。お母さんと弟は高松におる。
    お母さんずいぶん前に再婚したんよ。
    会いに来てくれてありがとう。」
   「成瀬君、自分の野望覚えとる?」
yjimage.jpg
成瀬「どの?」
希美『結婚した相手より後に死ね』
   「もし一緒になっとったら、私が成瀬君の野望叶えられとったね
成瀬「わからんよ。そのうち画期的な治療法が見つかって、
    杉下の方が長生きするかもしれん」
   「杉下の思うとおりにしたらええよ。
   杉下の人生や。生きたいように生きたらええ」
   「でも、待っとるよ。」
窪田プロフ.jpg
希美「甘えられん・・・」
成瀬「待っとる!」

成瀬くん、地味だけど本当にカッコいいです!

なかなか「待っとる!」なんて言ってもらえないですよ・・・
コレ見て「言われたい!」って思った窪田正孝さんの
ファンがたくさんいるでしょうね~

さて、さざなみ放火事件の真相を隠していた夏恵(原日出子)は
高野(三浦友和)と東京へ東京へ戻ってきています。

高野「なっちゃん、どうする?このままふたりで黙っとこうか・・・
    肝心の周平さんは亡くなっとるし・・・」
夏恵「(手話で)あなたはどう思ってるの?」
高野「なっちゃんと仲良く暮らしていきたいよ」
夏恵「(手話で)ごめんなさい。あなたに嘘ついた・・・」
高野「長い間、人に言えんこと抱えて、心細かったろう・・・
    安心しぃ!離れんよ!」
169-02.jpg
そう言って、夏恵を抱きしめる高野です・・・
夏恵は出なくなっていた声を出して泣きます・・・
ここにも愛がありますね。

誰かを庇って罪を隠す・・・悪いことですが、
それも優しさから生まれたことだったのでしょう・・・

希美は担当の多田先生(財前直見)の元へ行きます。

「誰も悲しませずに死ぬことはできるでしょうか?」と
問う希美に、「それはできない。誰も悲しませずに
生きるのが難しいのと同じ。一人で生きていくことなんて
できないんだから・・・」と答える多田・・・

「本当にそうですよね・・・一人で生きているつもりでも
必ず誰かに助けられてる・・・そして、誰かに必要とされてる・・・
そう自分に言い聞かすようつぶやく希美・・・

高野は夏恵とともに東京を離れることにして、
その前に安藤に会いに行きます。

「安藤さんが知りたいことは未だ半端になっとります。
みんなあなたに何も話さんのですね・・・
仕事柄、人が何かを隠すのはやましいことがあるからやと
思っとりました・・・一人よがりやと思うこともあるんですが、
誰かを守るために無心に嘘をつくこともあるんですね・・・」と
話す高野・・・

高野の言葉はそのまま、このドラマのテーマ『Nのために』に通じますね・・・

この後、安藤は、高野から成瀬の連絡先を聞いて、成瀬を呼び出します。
B3SIi7oCYAE15W2.jpg
安藤「10年経って今さらだけど、一度会っておきたかった・・・」
成瀬「話せるようなことは何もありません」
安藤「君から何も聞けないなら、事件のことは吹っ切ろうと思ってた・・・
    ありがとう。時間とらせて悪かったね」
成瀬「あの日、杉下が考えていたのは、安藤さんのことだったと
    思います。あなたを守ろうとしていました・・・
t02200165_0800060013137727090.jpg
安藤「杉下はいつも心の中で誰かを支えにしてたよ。それは君だろ?」
成瀬「島での生活ではお互いの支えが必要だったんです・・・
    あれから10年も経つんですね。あっという間だった・・・
    杉下のそばにあなたがいてくれてよかった
安藤「会いにきて良かった・・・」

互いに希美を想っていた二人の男性が、
ライバルであるお互いを認め合う・・・
現実にこんな場面はまずないでしょうけど、
とてもいいシーンでした。

希美はステキな男性達に愛されていますね。


『Nのために』最終回あらすじと感想② [国内ドラマ]

起こるべくして起きた惨劇・・・残されたN達の決断は??

部屋に閉じ込められ、残された希美と西崎・・・

安藤を守るために西崎が奈央子を連れ出すことを
野口に話してしまったことを激しく後悔する希美・・・
b_Nozomi_Sugishita-bfdb3.jpg
そんな彼女に西崎は
「聞いてくれ。野口を殴ったのはオレだ。
奈央子を刺した野口をオレが殺した・・・
何も見なかったことにしてくれ。オレが殺した・・・」と
言い出します。
koidekeisuke1_20140626.jpg
「何もしていない西崎さんが何で罪を被らなきゃいけないの?」
言う希美に
「奈央子を人殺しにしたくない」
「俺は罪を償いたい。前にも母親を見殺しにした・・・」「それを償わずに生きてきて、どう現実に向き合えばいいかわからない・・・」
「償い終わったら、お前たちと同じように現実を生きていく。」
そう言って、自分が殺したよう偽装工作する西崎。

「そんな嘘、突き通せる自信ない・・・」と言う希美に、
「お前の究極の愛は罪の共有なんだろ?
愛はないかもしれないが、罪を共有してくれ。」と西崎・・・
「そんなのできないよ・・・」と希美・・・

そこで部屋の電話が鳴ります。
フロントに成瀬(窪田正孝)が来ていたのです。
「成瀬くん、助けて!」希美のSOSに慌てて部屋にやってくる成瀬。

希美「成瀬君、ごめん・・・」
成瀬「どうした、なんかあった?」
西崎「作戦は失敗だ。警察に通報してくれ。
    警察には作戦のことは黙っておこう。
    俺が一人で奈央子を連れ出すつもりだった・・・」
B2osaAyCMAADdzm.jpg
成瀬の心の声
どうして今、自分がここにいるのかわかった・・・
4年前、杉下は何も聞かずにオレを庇ってくれた・・・
今度はオレの番だ!」

成瀬「大丈夫だよ。全部、偶然だって言えばいい。
    杉下と俺は何も知らんかった・・・
    今日会ったのも偶然。それでいいね?」

泣き崩れる希美を見て
「杉下を守ってやってくれ」と成瀬に言う西崎。

警察へ通報する成瀬。
そこへ安藤がやってきます。
チェーンがかかっていない玄関を見て中へ入ってきます・・・
002.jpg
希美「今、ちょっと入らないでお願い!」
安藤「何があった?」
西崎「逃げられなかった・・・」
安藤俺のせいだ・・・

安藤が到着後、すぐに警察もやってきて
一人ひとり事情聴取されます・・・

希美は成瀬に
「チェーンがかかっていたことは警察に言わないでほしい」
頼むのでした。最後まで安藤を守る希美・・
成瀬は何も言わずに希美の手を握ります。
PAK66_koibitototewotunagu20140301500-thumb-901x600-4339.jpg
成瀬は本当に心の広い優しい男ですね。

希美の心の声
「あの日。伝えられなかった思い・・・
すれ違った願いに答えを出そうとは思わない・・・
けれど10年という歳月が答えを導き出そうとしていた・・・
それぞれが心の底に閉じ込めて、
誰にも知られないまま終わるはずだったその答えを・・・」

この事件の根本は愛・・・
それぞれがそれぞれのNを思うことで、
愛するあまりに悲劇を生んでしまったのでしょう・・・

『Nのために』最終回あらすじと感想① [国内ドラマ]

事件の真相、それはNのために・・・

2004年12月24日、事件当日・・・

希美(榮倉奈々)は野口家の書斎で、
野口(徳井義実)に将棋を教えています・・・
安藤(賀来賢人)との勝負で劣勢だった野口は、
希美の力を借りてどうしても勝ちたいと思っていたのです。
image.jpg
N作戦により、西崎(小出恵介)が到着するまで、
野口を書斎に足止めしなければならない希美・・・
しかし、奈央子(小西真奈美)を連れ出すはずの西崎は
予定の17時半を過ぎても現れません・・・

17時45分・・・野口が書斎を出ていきそうになり、
これ以上引き延ばせないと思った希美は
勝つための方法を野口に伝えます・・・
教えてもらった野口は
安藤くんの僻地行きは決定だな」と面白そうにつぶやくのです。
この勝負で安藤の将来が決まってしまうことを
聞かされた希美・・・なんとか阻止したいと思います・・・

17時50分・・・花屋に変装した西崎が
ようやく野口家のマンション受付に現れました。
そして、エレベーターホールで偶然、
安藤に出くわしてしまいます。

何かおかしい・・・と気付く安藤・・・
「なんか企んでるんだろう?
それってさぁ、杉下の同級生も関わってる?・・・
3人そろって偶然なんてないだろ?」と安藤。

時間に遅れて、奈央子が心配でならない西崎は
「偶然だ。縁があるというやつじゃないのかな・・・
なにしろ彼は杉下の罪の共有、究極の愛の相手だ。
なかなかいいやつだ」と安藤に言ってしまうのです。

ラウンジで待つよう言われていた安藤ですが、
希美と同級生(成瀬)のことを考えて
いてもたってもいられなくなります・・・
image129.jpg
「罪の共有・・・そんなの愛じゃない!ただの自己満足だ!」
心で叫び、48階、野口家へ向かいます・・・
そしてインターフォンを押そうとするものの、
止めて玄関外に付いているチェーンをかけてしまいます・・・

杉下、本当に困ったら誰に助けを求める?
誰に頼る?オレに電話をかけてこい!」そんな風に思って、
このチェーンをかけてしまったのですね・・・
嫉妬心から出た愚行だったのでしょう・・・

部屋に入った西崎は奈央子を連れ出そうとしますが・・・
「違うの!私じゃないの!希美ちゃんを連れ出してほしいの!」
さらに「奥の書斎に主人と二人きりでいるの・・・
あの子、いつも私に隠れて主人と連絡を取り合ってる・・・
今日の食事会もあの子が主人をそそのかしたの・・・
早く希美ちゃんを連れて帰って!仲がいいんでしょ?あなたならできるでしょ?」
予想と違う展開に面食らう西崎です・・・

奈央子は希美に嫉妬していたということなのね・・・
この勘違いが、どれほど大きな悲劇になったことか・・・

そして壁の向こう側・・・
書斎で安藤を守る方法を考えていた希美は・・・

希美の助言により勝利を確信し、
自分に代わり出世街道を歩みそうな安藤を追い払いたい
野口は、すっかり安藤を僻地へ飛ばすつもりのようです。

野口「安藤君がついて来いって言ったら、希美ちゃんはついて行く?」
希美「ついてきてと言われたら、安藤についていきます」
   「奈央子さんと同じです・・・」
   「奈央子さんはこの家を逃げだすつもりです・・・
    転んで流産したなんて嘘ですよね?」
野口「奈央子がそう言った?」

希美の心の声西崎さん、私もこの人を安藤から引き離したい!」

希美「あなたより奈央子さんを大事に思ってる人が、今、迎えにきてますよ
m_nishizaki-masato-e3842.jpg
それを聞いて書斎を飛びだした野口は
逆上して西崎に殴りかかります。西崎を殴りながら
「お前がいなければ、奈央子を疑うことはなかった!
お前のせいで俺たちの子は死んだんだ!俺のせいじゃない!」と
叫ぶ野口・・・

逃げるために玄関を開けようとする西崎・・・
しかし外からチェーンがかけられていて逃げられません・・・

そして野口の怒りの矛先は、奈央子に向けられ・・・
「俺を裏切るのか?俺を捨てるのか?」と言う野口に
「ちがう・・・」と答える奈央子・・・
とうとう野口は奈央子の首を絞め始めます・・・

それを見て「もうやめてくれ」と包丁を手に取る西崎・・・
しかし野口と揉み合いになり、包丁は野口の手に・・・
西崎目がけて包丁を振りかざした野口に
「やめてぇぇ!!」と燭台を手にした奈央子は、
その手を振り下ろし、野口の頭を殴ってしまいます・・・

予想を超えた展開に驚く希美と西崎・・・
野口の頭からは血が・・・
希美は近くにあったブランケットで彼の頭をおさえます・・・
121601.jpg
「さわらないで!この人から離れて。
この人のこと、止められるのは私だけなの。
早くここから出ていって!あなたも。
あなたなら、私たちを助けてくれると思ったから、
優しくしてあげたんじゃない・・・
その傷も舐めてあげたんじゃない・・・」
そう言って謝りながら、野口のそばに寄り添う奈央子・・・

奈央子は残酷です・・・
西崎は奈央子を心配して助けようとしてくれたのに・・・
希美は野口に頼まれて将棋のブレーンを
務めていただけなのに・・・自分勝手な酷い夫婦です・・・

救急車を呼ぼうと外へ出ようとして、
玄関に外側からチェーンがかかっていることに気付く希美・・・

希美が玄関にいる間に、
奈央子は包丁を自分の腹部に刺し、自殺してしまうのです・・・

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。